大備(読み)おおぞなえ

精選版 日本国語大辞典 「大備」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぞなえおほぞなへ【大備】

  1. 〘 名詞 〙 戦いで、兵士配置隊列の大きいもの。大がかりな陣立て
    1. [初出の実例]「御検使石田増田大谷つがう八千小早川大備なれば先陣し給ふ」(出典:義残後覚(1596)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む