大備(読み)おおぞなえ

精選版 日本国語大辞典 「大備」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぞなえおほぞなへ【大備】

  1. 〘 名詞 〙 戦いで、兵士配置隊列の大きいもの。大がかりな陣立て
    1. [初出の実例]「御検使石田増田大谷つがう八千小早川大備なれば先陣し給ふ」(出典:義残後覚(1596)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む