大儀賃(読み)たいぎちん

精選版 日本国語大辞典 「大儀賃」の意味・読み・例文・類語

たいぎ‐ちん【大儀賃】

  1. 〘 名詞 〙 骨折り賃。苦労してやったことに対する報酬
    1. [初出の実例]「『兎角汝でなければかかる時の役には立たず、今夜の大儀賃(タイギチン)』と」(出典浮世草子傾城禁短気(1711)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む