大分いちご(読み)おおいたいちご

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大分いちご」の解説

大分いちご[果樹類]
おおいたいちご

九州・沖縄地方、大分県地域ブランド
主に大分市杵築市佐伯市国東市などで生産されている。大分県ではハウス栽培により、さがほのかを中心に紅ほっぺ・さちのか・とよのかの4品種が栽培されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む