大原口突抜町(読み)おおはらぐちつきぬけちよう

日本歴史地名大系 「大原口突抜町」の解説

大原口突抜町
おおはらぐちつきぬけちよう

上京区今出川通寺町一丁目西入下ル

京都御苑ぎよえんの北東角に隣接する。寛永一四年(一六三七)洛中絵図には「なし木町通大原口突抜」とあり、天明六年(一七八六)京都洛中洛外絵図に「大原口突抜丁」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む