大台ケ原山(読み)おおだいがはらざん

精選版 日本国語大辞典 「大台ケ原山」の意味・読み・例文・類語

おおだいがはら‐ざんおほダイがはら‥【大台ケ原山】

  1. 奈良・三重両県境を走る台高(だいこう)山脈主峰北側吉野川を発し、南東斜面は日本の最多雨地。大峰信仰の霊場で、吉野熊野国立公園一部。標高一六九五メートル。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む