大和掛(読み)やまとがかり

精選版 日本国語大辞典の解説

やまと‐がかり【大和掛】

〘名〙 能楽で、下掛(しもがかり)のこと。また特に、金春流をいう。もと大和国、奈良を中心に活躍していたところから、京掛に対していう。〔八帖花伝書(1573‐92)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android