大哀(読み)たいあい

普及版 字通 「大哀」の読み・字形・画数・意味

【大哀】たいあい

この上ない哀しみ。〔荘子斉物論身役役として其の功を見ず。然(でつぜん)として疲役して其の歸するを知らず。哀しまざるべけんや。~其の形し、其の心之れと然り。大哀と謂はざるべけんや。人の生くるや、固(もと)より是(かく)の(ごと)く(ばう)たるか。

字通「大」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む