大器は晩く成る(読み)たいきはおそくなる

精選版 日本国語大辞典 「大器は晩く成る」の意味・読み・例文・類語

たいき【大器】 は 晩(おそ)く=成(な)る[=成(じょう)ず]

  1. 大きな器物は早くに作り上げることができないように、大人物時間をかけたのちに大成する。たいきばんせい。
    1. [初出の実例]「大器はをそく成いはれなればにや。其しるしつひにむなしからず」(出典:五代帝王物語(1302‐27頃)亀山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む