大土蜘蛛(読み)オオツチグモ

デジタル大辞泉 「大土蜘蛛」の意味・読み・例文・類語

おお‐つちぐも〔おほ‐〕【大土蜘蛛】

クモ目オオツチグモ科に属する大形のクモの総称南北アメリカアフリカ東南アジアオーストラリアに広く生息し、俗にタランチュラと呼ばれる。夜行性昆虫カエルなどを食べる。鳥も捕らえると想像されたことから、かつてはトリトリグモトリクイグモなどと呼ばれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「大土蜘蛛」の解説

大土蜘蛛 (オオツチグモ)

動物。オオツチグモ科の大形のクモの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む