大堀川新田(読み)おおほりがわしんでん

日本歴史地名大系 「大堀川新田」の解説

大堀川新田
おおほりがわしんでん

[現在地名]明和町大堀川新田

笹笛(ささふえ)川と大堀川の両河口に挟まれた海岸線にある。北・東は伊勢湾に面し、西は笹笛川を越えて八木戸(やきど)村に、南は山大淀(やまおいず)村に接する。近世、鳥羽藩領となり、享保一一年(一七二六)上総国一宮藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む