大堀川新田(読み)おおほりがわしんでん

日本歴史地名大系 「大堀川新田」の解説

大堀川新田
おおほりがわしんでん

[現在地名]明和町大堀川新田

笹笛ささふえ川と大堀川の両河口に挟まれた海岸線にある。北・東は伊勢湾に面し、西は笹笛川を越えて八木戸やきど村に、南は山大淀やまおいず村に接する。近世、鳥羽藩領となり、享保一一年(一七二六)上総国一宮藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む