大塚家具の経営再建問題

共同通信ニュース用語解説 「大塚家具の経営再建問題」の解説

大塚家具の経営再建問題

会員制を取り入れ、専任の販売員が付き添い高級家具を販売する手法業績を拡大してきたが、経営権を巡る親子対立をきっかけに顧客離れが加速。2017年12月期決算は72億円の純損失と2年連続の大幅赤字となった。今年7月まで12カ月連続で売り上げが前年割れしており、現預金も急減するなど財務内容が悪化している。

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