専任(読み)センニン

精選版 日本国語大辞典 「専任」の意味・読み・例文・類語

せん‐にん【専任】

  1. 〘 名詞 〙 もっぱらその任にたずさわること。その機関組織に専属すること。また、その人。⇔兼任。〔新令字解(1868)〕
    1. [初出の実例]「亦教員は〈略〉懸持ちをやめて悉く専任となし」(出典:日本‐明治三八年(1905)三月一九日)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「専任」の読み・字形・画数・意味

【専任】せんにん

もっぱら任ずる。〔礼記月令〕(孟秋の月)天子、乃ち將帥に命じ、士をび兵を(と)がしめ、俊をし、功に專任し、以て不義を征せしむ。

字通「専」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む