大学の別当(読み)だいがくのべっとう

精選版 日本国語大辞典 「大学の別当」の意味・読み・例文・類語

だいがく【大学】 の 別当(べっとう)

  1. 大学頭の上に位し、親王・大臣・納言のなかから補せられた重職
    1. [初出の実例]「清麻呂〈略〉薨〈略〉長子広世〈略〉為大学別当」(出典日本後紀‐延暦一八年(799)二月乙未)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む