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大宮智栄 おおみや ちえい

美術人名辞典の解説

大宮智栄

浄土宗の僧。善光寺大本願法主。大宮以季の次女。堂宇の修理・再建を果たし、婦人の社会的地位向上や婦人への教化活動を行ない、社会教化活動に尽力。書画・和歌にも秀でる。仏教婦人救護会総裁・全日本仏教尼僧法団総裁。昭和59年(1984)寂、100才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大宮智栄 おおみや-ちえい

1885-1984 明治-昭和時代の尼僧。
明治18年6月1日生まれ。13歳で長野の善光寺に入山,得度。大正2年善光寺大本願法主(ほっす),善光寺上人,住職となる。台湾や長野県上山田町に別院をひらき善光寺信仰をひろめた。仏教婦人救護会総裁,全日本仏教尼僧法団総裁。昭和59年7月5日死去。99歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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