大宰相(読み)だいさいしょう

精選版 日本国語大辞典 「大宰相」の意味・読み・例文・類語

だい‐さいしょう‥サイシャウ【大宰相】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大臣の長である大臣。首班の大臣。すなわち、太政大臣または総理大臣をいう。
  3. 偉大な宰相
    1. [初出の実例]「ヂスレリイの翻訳物が流行したのも英国の大宰相(タイサイシャウ)であったと云ふ経歴が助けたのである」(出典:嚼氷冷語(1899)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む