大宰相(読み)だいさいしょう

精選版 日本国語大辞典 「大宰相」の意味・読み・例文・類語

だい‐さいしょう‥サイシャウ【大宰相】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大臣の長である大臣。首班の大臣。すなわち、太政大臣または総理大臣をいう。
  3. 偉大な宰相
    1. [初出の実例]「ヂスレリイの翻訳物が流行したのも英国の大宰相(タイサイシャウ)であったと云ふ経歴が助けたのである」(出典:嚼氷冷語(1899)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む