精選版 日本国語大辞典 「大専」の意味・読み・例文・類語
だい‐せん【大専・第専・大先】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) もっとも大切なこと。また、そのさま。一番。第一。専一。
- [初出の実例]「飲食よりはこんたんがだいせんとしげりのめすに」(出典:洒落本・酔姿夢中(1779))
- 「コリャアなんでも、寐てから腕をふるうのが第専だはへ」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉三)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...