大尽風(読み)ダイジンカゼ

デジタル大辞泉 「大尽風」の意味・読み・例文・類語

だいじん‐かぜ【大尽風】

大尽ぶること。金持ちであるのをひけらかすこと。
「札びら切って、―を吹かしているお爺さんが」〈秋声あらくれ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大尽風」の意味・読み・例文・類語

だいじん‐かぜ【大尽風】

  1. 〘 名詞 〙 大尽であることをひけらかすこと。また、大金持のように見せかけること。大尽ぶったふう

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む