大金持(読み)オオガネモチ

精選版 日本国語大辞典 「大金持」の意味・読み・例文・類語

おお‐がねもちおほ‥【大金持】

  1. 〘 名詞 〙 多く財産をもっている人。財産家。
    1. [初出の実例]「このたび焼死もの共をきくに、大かたは大かねもち、扨はぬす人とも也」(出典:仮名草子・武蔵あふみ(写本)(1661)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む