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あらくれ アラクレ

デジタル大辞泉の解説

あらくれ[書名]

徳田秋声長編小説。大正4年(1915)発表。勝気なお島が、本能の赴くままに生きようとから男へと渡り歩き傷ついていく流転半生を、写実的に描く。

あら‐くれ【荒くれ】

気性や振る舞いが荒々しいこと。また、その人。「荒くれ男」
[補説]書名別項。→あらくれ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あらくれ【荒くれ】

性質や動作が荒々しいこと。乱暴なこと。また、その人。 「 -男」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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