大山友禅染(読み)だいせんゆうぜんぞめ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大山友禅染」の解説

大山友禅染[染織]
だいせんゆうぜんぞめ

中国地方鳥取県地域ブランド
西伯郡伯耆町で製作されている。1982(昭和57)年、京都染色技術を学んだ職人が、大山友禅染と名づけて始めた。絹や綿の天然繊維に手描きで染色。現在は、着物からストール・ハンカチなどの小物までつくられている。鳥取県郷土工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む