大岡忠烈(読み)おおおか ただやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大岡忠烈」の解説

大岡忠烈 おおおか-ただやす

1767-1845* 江戸時代中期-後期大名
明和4年11月9日生まれ。大岡忠喜(ただよし)の次男。兄忠要(ただとし)の跡をつぎ,天明6年武蔵(むさし)岩槻(いわつき)藩(埼玉県)藩主大岡家4代となる。弘化(こうか)元年12月18日死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む