大島来禽(読み)おおしま らいきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大島来禽」の解説

大島来禽 おおしま-らいきん

?-? 江戸時代中期の画家
篆刻(てんこく)家であり画家であった高芙蓉(こう-ふよう)(1722-84)の妻となる。絵を夫にまなび,清(しん)(中国)の文人画風の絵にすぐれた。花鳥画を得意とした。京都出身。本姓奥田。名は蘿井(らい)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む