大島治喜太(読み)おおしま じきた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大島治喜太」の解説

大島治喜太 おおしま-じきた

1889-1939 大正-昭和時代前期の剣道家。
明治22年生まれ。武徳会武術教員養成所でまなび,大正8年同所教授となる。昭和7年範士。警視庁,陸軍戸山学校,東京帝大などで剣道師範をつとめる。また,自宅に建武館を設立し,青少年を指導した。昭和14年2月死去。51歳。佐賀県出身。栄城中学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む