大巣子村(読み)おおすごむら

日本歴史地名大系 「大巣子村」の解説

大巣子村
おおすごむら

[現在地名]会津若松市東山町湯川ひがしやままちゆがわ

湯川上流域、萱野すげの山の中腹に位置する。北西下流は河渓かわたに村。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に大須子とあり、高四八石余。南青木組に属し、文化一五年(一八一八)の村日記では高一二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む