大幡郷(読み)おおはたごう

日本歴史地名大系 「大幡郷」の解説

大幡郷
おおはたごう

和名抄」に「大幡」と記され、訓を欠く。正倉院宝物の馬鞍腹帯に天平勝宝四年(七五二)一〇月として「常陸国茨城郡大幡郷戸主大田部馬麻呂調壱端」とみえる。


大幡郷
おおはたごう

「和名抄」に「大幡」と記され、訓を欠く。「新編常陸国誌」に「按ズルニ、今ノ茨城郡小幡村ナリ」とあり、「於波多」の訓が付される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む