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大廈の材は一丘の木にあらず タイカノザイハイッキュウノキニアラズ

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デジタル大辞泉の解説

大廈(たいか)の材は一丘(いっきゅう)の木にあらず

《王褒「四子講徳論」から》大きな建物は、一つの山の木だけでできているわけではない。大事業は必ず大勢の力によって成就するもので、決して一人だけの力でできるものではないということ。

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大辞林 第三版の解説

たいかのざいはいっきゅうのきにあらず【大廈の材は一丘の木にあらず】

〔王襃「四子講徳論」〕
大建築物を造るには、一つの丘の材木だけでは足りない。大事業は必ず大勢の力によるもので、決して一人の力ではできないものである。

出典|三省堂
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