大事業(読み)だいじぎょう

精選版 日本国語大辞典 「大事業」の意味・読み・例文・類語

だい‐じぎょう‥ジゲフ【大事業】

  1. 〘 名詞 〙 大規模に行なわれる事業。大きな仕事。
    1. [初出の実例]「旁蹊多岐、用レ志不レ専、而於二大学問大事業一、則付二之度外一」(出典:童子問(1707)下)
    2. 「道普請が出来て、家並の揃った今から見れば大事業(ダイジゲフ)に相違なかった」(出典:硝子戸の中(1915)〈夏目漱石〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む