大林新田(読み)おおばやししんでん

日本歴史地名大系 「大林新田」の解説

大林新田
おおばやししんでん

[現在地名]東根市大林新田

羽州街道に沿い、北は六田(ろくた)村、西は郡山(こおりやま)村。幕府領。安永五年(一七七六)小泉(こいずみ)村(現寒河江市)の長瀬甚八が四ッ屋(よっや)に移住し、開墾して大林新田と改称したという(東根町史)。羽州街道の西側が四ッ屋、東側が大林新田となり、当村は東根村からの移住者が多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 イズミ 郡山 小泉

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む