大柏村(読み)おおがしわむら

日本歴史地名大系 「大柏村」の解説

大柏村
おおがしわむら

[現在地名]守谷町大柏

利根川北岸に所在。西は野木崎のぎさき村。地勢はおおむね平坦で、利根川沿岸の低地には流作場も多く、洪水による被害が甚大であった。「各村旧高簿」によれば幕末には田安家領五五七・三九石と天領六三・四二九石の相給。旧村社大柏神社は香取神社とも称し、祭神経津主命など。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む