大桃花(読み)おおもものはな

精選版 日本国語大辞典 「大桃花」の意味・読み・例文・類語

おお‐もものはなおほ‥【大桃花】

  1. 〘 名詞 〙 ニッコウガイ科の二枚貝。東北地方以南に分布し、水深一〇~五〇メートルの砂底にすむ。サクラガイに似るが、やや大きく殻長約三・五センチメートル。表面はなめらかで光沢があり、桃色または赤橙色

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「大桃花」の解説

大桃之花 (オオモモノハナ)

動物。ニッコウガイ科の貝

大桃花 (オオモモノハナ)

動物。ニッコウガイ科の貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む