大槌川(読み)おおつちがわ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大槌川」の意味・わかりやすい解説

大槌川
おおつちがわ

岩手県東部、北上高地の土坂峠付近に源を発し、三陸海岸の大槌湾に注ぐ川。延長12.5キロメートル。南部鼻曲サケ(なんぶはなまがりさけ)の産地として知られ、1934年(昭和9)に設置された大槌川鮭鱒人工孵化(ふか)場(旧、サケ・マス人工孵化場)があり、毎年数百万尾を放流する。また、上流部の金沢地区のワサビ栽培、中流部の水田灌漑(かんがい)のほか、伏流水は大槌町の上水道などに利用されている。

[川本忠平]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む