大橋宗銀(読み)おおはし そうぎん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大橋宗銀」の解説

大橋宗銀 おおはし-そうぎん

1694-1713 江戸時代中期の将棋棋士。
元禄(げんろく)7年生まれ。大橋本家6代。5段。養子にむかえられ正徳(しょうとく)3年家督をついだが,同年8月22日に没した。20歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む