大沼だんご

デジタル大辞泉プラス 「大沼だんご」の解説

大沼だんご

北海道亀田郡七飯町の和菓子店、沼の家が製造・販売する銘菓。餡、胡麻、正油などをつけて食べる一口サイズの新粉の団子。1905年発売。大沼公園の観光土産菓子として有名。折で大沼湖、小沼湖を表現し、串に刺さない団子を湖面浮島に見立てている。「元祖 大沼だんご」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む