大沼公園(読み)おおぬまこうえん

事典 日本の地域遺産 「大沼公園」の解説

大沼公園

(北海道亀田郡七飯町;北海道茅部郡鹿部町・森町)
北の造園遺産指定の地域遺産〔第11号〕。
大沼明治時代にはすでに道立公園に指定され整備が始まったが、1914(大正3)年に本多静六により公園整備計画が策定され、本格的な整備が進められた。1915(大正4)年「新日本三景」に選定。1958(昭和33)年に国定公園に指定されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

関連語 ちぎ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む