コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大漁唄い込み

デジタル大辞泉プラスの解説

大漁唄い込み

宮城県の民謡。同県の民謡『ドヤ節』『斎太郎(さいたら)節』『遠島(としま)甚句』をメドレーにした組唄。いずれも漁師たちに歌われる舟唄であるため、この名が付いた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

たいりょううたいこみ【大漁唄い込み】

宮城県の民謡。1925年(大正14)頃、後藤桃水が組唄としてまとめた大漁祝い唄。祝詞のりと風の「どや節」、「斎太郎節」、酒盛り唄「遠島甚句とおしまじんく」の三曲から成る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

大漁唄い込みの関連キーワード我妻 桃也赤間 森水酒盛り唄後藤桃水遠島甚句斎太郎節大漁唄大漁節三曲

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android