大漁旗・五月幟(読み)たいりょうばた・ごがつのぼり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大漁旗・五月幟」の解説

大漁旗・五月幟[人形・玩具]
たいりょうばた・ごがつのぼり

九州・沖縄地方、鹿児島県地域ブランド
いちき串木野市で製作されている。大漁旗五月幟ともに1869(明治2)年からおよそ140年余りの歴史がある。新造船の祝いや端午節句の祝いとして使われる。近年、ナイロン製が主流になっているが、大漁旗・五月幟は昔ながらの木綿でつくられている。染色は伝統的な技術技法を用いておこなわれ、そのほとんどが手作業である。鹿児島県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む