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大炊御門家孝 おおいみかど いえたか

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美術人名辞典の解説

大炊御門家孝

江戸中・後期の公卿。内大臣経秀の子。天明7年内大臣となり、右大臣・従一位となる。寛政11年(1799)歿、53才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大炊御門家孝 おおいみかど-いえたか

1747-1799 江戸時代中期-後期の公卿(くぎょう)。
延享4年1月25日生まれ。大炊御門経秀(つねひで)の子。天明7年内大臣となり,寛政元年辞任。4年内大臣に再任され,8年右大臣にすすんだ。従一位。寛政11年5月13日死去。53歳。法号は瑶台寺。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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