コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大熊篤二 おおくま とくじ

1件 の用語解説(大熊篤二の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大熊篤二 おおくま-とくじ

1908-1981 昭和時代の眼科学者。
明治41年3月21日生まれ。昭和23年横浜市立大教授。色盲色弱度検査表を考案し,また石原式検査法を改良した大熊式検査法を普及させた。昭和56年9月10日死去。73歳。東京出身。東京帝大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大熊篤二の関連キーワード市川清井上達也大西克知黒沢潤三河本重次郎小柳美三須田経宇中島実畑文平甲野棐

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone