大石簑麻呂(読み)おおいしの みのまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石簑麻呂」の解説

大石簑麻呂 おおいしの-みのまろ

?-? 奈良時代官吏
天平(てんぴょう)8年(736)遣新羅(しらぎ)使として新羅(朝鮮)にむかう途中,安芸(あき)(広島県)長門島でよんだ歌1首が「万葉集」巻15におさめられている。のち東大寺写経生として名がみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む