大砂川村(読み)おおさがわむら

日本歴史地名大系 「大砂川村」の解説

大砂川村
おおさがわむら

[現在地名]象潟町大砂川

象潟海岸に沿い、北は洗釜(あらいかま)村、南は川袋(かわふくろ)村に接する。

慶長一七年(一六一二)の由利郡御検地帳(本荘市立図書館蔵)に「仁賀保之内大砂川村」として、二二四石余とある。

慶長七年最上氏領となり、元和八年(一六二二)本多正純領、翌九年仁賀保挙誠領となり、寛永元年(一六二四)仁賀保家分知に際し、良俊(七千石家)領となるが、同八年天領となり庄内(しようない)(現山形県)酒井氏預領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む