大祥(読み)だいしょう

精選版 日本国語大辞典 「大祥」の意味・読み・例文・類語

だい‐しょう‥シャウ【大祥】

  1. 〘 名詞 〙 =だいしょうき(大祥忌)
    1. [初出の実例]「右将軍良納言、為二開府儀同三司左僕射一設二大祥斎一願文」(出典:性霊集‐六(835頃))
    2. [その他の文献]〔儀礼‐士虞礼〕

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世界大百科事典(旧版)内の大祥の言及

【葬制】より

…ただ国家に大事のあるときは,〈奪情〉といい,黒い麻布を首または胸につけて(墨絰(ぼくてつ))出仕した。3年喪の間には,13ヵ月の祭〈小祥〉,25ヵ月の祭〈大祥〉,27ヵ月の祭〈禫〉がある。 以上は,古代中国において行われたもので,ある一定の官位についた者に対する規定である。…

※「大祥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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