大禍(読み)タイカ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「大禍」の意味・読み・例文・類語

たい‐か‥クヮ【大禍】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 大きな災害。大きなわざわい。
    1. [初出の実例]「至二於当世一、上下悖戻、東西抗衡。而起二大禍一」(出典:碧山日録‐応仁二年(1468)一〇月一四日)
  3. ② 「たいかにち(大禍日)」の略。〔仮名暦略註(1806)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む