大竹割(読み)おおたけわり

精選版 日本国語大辞典 「大竹割」の意味・読み・例文・類語

おおたけ‐わりおほたけ‥【大竹割】

  1. 〘 名詞 〙 大竹を割るように、物をたてにまっすぐに切り割くこと。からたけわり。
    1. [初出の実例]「うしろへまはりて背骨(せなぼね)を大竹わりになし給へば、血煙さっと立」(出典浮世草子・風流誮平家(1715)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む