大範(読み)たいはん

精選版 日本国語大辞典 「大範」の意味・読み・例文・類語

たい‐はん【大範】

  1. 〘 名詞 〙 判断や行為のよりどころとなる大きな基準。
    1. [初出の実例]「万世 君臣の大範終に踰ゆ可らざるが故なり」(出典:新聞雑誌‐四〇号付録・明治五年(1872)四月)

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