大範(読み)たいはん

精選版 日本国語大辞典 「大範」の意味・読み・例文・類語

たい‐はん【大範】

  1. 〘 名詞 〙 判断行為のよりどころとなる大きな基準
    1. [初出の実例]「万世 君臣の大範終に踰ゆ可らざるが故なり」(出典:新聞雑誌‐四〇号付録・明治五年(1872)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む