大綬(読み)ダイジュ

大辞林 第三版の解説

だいじゅ【大綬】

〔「たいじゅ」とも〕
大勲位菊花章・桐花大綬章などを帯びるのに用いる大きな綬。 → 中綬小綬

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

だい‐じゅ【大綬】

〘名〙 (「たいじゅ」とも) 勲章などを身につけるのに用いる綬の一つ。肩にかけ脇へ垂らす。中綬小綬に対して、最も大きいもの。大勲位菊花大綬章・桐花大綬章・旭日大綬章・瑞宝大綬章などに用いる。〔勲章佩用式(明治二一年)(1888)〕

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