大肌脱(読み)おおはだぬぎ

精選版 日本国語大辞典 「大肌脱」の意味・読み・例文・類語

おお‐はだぬぎおほ‥【大肌脱】

  1. 〘 名詞 〙 着物上半身を脱いで、諸肌(もろはだ)をあらわすこと。
    1. [初出の実例]「大膚脱(ヲフハダヌギ)に成て、父の頸をうち落て、其の太刀を取直て」(出典太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む