大腸ファイバースコープ(読み)だいちょうファイバースコープ(その他表記)colon fiberscope

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大腸ファイバースコープ」の意味・わかりやすい解説

大腸ファイバースコープ
だいちょうファイバースコープ
colon fiberscope

大腸癌やその前癌病変である大腸ポリープを発見するための内視鏡。 5mm程度の大きさの癌まで発見できるほか,先端に取付けた電気メスポリープを切除できるというメリットもある。集団検診でひっかかり,大腸ファイバースコープで見つかった大腸癌の 50%以上は早期癌といわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む