大腸ファイバースコープ(読み)だいちょうファイバースコープ(その他表記)colon fiberscope

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大腸ファイバースコープ」の意味・わかりやすい解説

大腸ファイバースコープ
だいちょうファイバースコープ
colon fiberscope

大腸癌やその前癌病変である大腸ポリープを発見するための内視鏡。 5mm程度の大きさの癌まで発見できるほか,先端に取付けた電気メスポリープを切除できるというメリットもある。集団検診でひっかかり,大腸ファイバースコープで見つかった大腸癌の 50%以上は早期癌といわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む