大腸ファイバースコープ(読み)だいちょうファイバースコープ(その他表記)colon fiberscope

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大腸ファイバースコープ」の意味・わかりやすい解説

大腸ファイバースコープ
だいちょうファイバースコープ
colon fiberscope

大腸癌やその前癌病変である大腸ポリープを発見するための内視鏡。 5mm程度の大きさの癌まで発見できるほか,先端に取付けた電気メスポリープを切除できるというメリットもある。集団検診でひっかかり,大腸ファイバースコープで見つかった大腸癌の 50%以上は早期癌といわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む