大蒜剥きたるが如し(読み)にんにくむきたるがごとし

精選版 日本国語大辞典 「大蒜剥きたるが如し」の意味・読み・例文・類語

にんにく【大蒜】 剥(む)きたるが如(ごと)

  1. 白く美しい顔、または白く肥えていることのたとえ。一説に、際限のないことのたとえ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. [初出の実例]「夕立やにんにくむいたそらの月〈維舟〉」(出典:俳諧・桜川(1674)夏二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む