大蜆(読み)おおしじみ

精選版 日本国語大辞典 「大蜆」の意味・読み・例文・類語

おお‐しじみおほ‥【大蜆】

  1. 〘 名詞 〙 シジミ科の淡水産二枚貝。台湾特産で、シジミ類最大のもの。殻長は九センチメートルに達する。殻は丸みを帯びた三角形で、両殻はふくらむ。表面平滑で、周縁に輪脈を生じる。はじめ汚褐色ないし灰黄色で、のち漆黒色となる。食用にもする。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む