大衆免竪町(読み)だいじゆめたてまち

日本歴史地名大系 「大衆免竪町」の解説

大衆免竪町
だいじゆめたてまち

[現在地名]金沢市森山(もりやま)一丁目

高道(たかみち)町中ほど西側から大衆免中通(だいじゆめなかどおり)へと続く通りを挟む両側町。大衆免立町とも記した。続漸得雑記(加賀藩史料)元禄三年(一六九〇)の大火の記事に町名がみえ、同九年の書上(「片岡孫作筆録」加越能文庫)には地子町とある。文化八年(一八一一)の金沢町絵図名帳によれば、肝煎は円四郎、組合頭は吉助、家数七九(うち武家一〇)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む